「ウラカレ 〜Second Season〜」HP開設記念☆「ウラカレ」キャストインタビュー大公開!



「ウラカレ 〜Second Season〜」独立HPの完成を記念して、前作「ウラカレ」収録時にお答え頂いた豪華声優陣のキャストインタビューを期間限定で一挙公開!
残念ながら雑誌掲載時には載せきれなかったコメントの数々を、特別にお見せしちゃいます!


■井口祐一さん(主人公:清水優役)




Q:各シナリオを読んだときの、第一印象や感想などをお教え頂けますか。

野分を最初に読みました。まさかの(笑)○○デレだった……(スタッフ注※お聞きになってもらえれば・・・・)。
その段階から、残りの4キャラが楽しみになりました(笑)
次に立花さん読んだんです。あ、いい雰囲気だなと。
あの……ほんと腐ってて申し訳ないんですけど、受け入れちゃえよって思いました。

<野分編> 僕、シナリオを最初に読む時は特に、自分が演じるっていうのを考えないで読むように してるんですよ。
        最初っから声出したりしてるとわかんなくなっちゃうんで。
        だから最初は、わぁスゴイなって(笑)。護の濃い方に持ってかれちゃいました。

<立花編> シナリオを読んでも特に問題なく……。
        エロいシーンに関しては、僕は戸惑う部分は 無かったので、最後までいっちゃえよって思いましたね(笑)

<若葉編> 完全に襲われてますよね(笑)。しんどいですね。 シナリオを読んでて、あぁ~これどうしようって思いましたね。
        優を演じる時に、仲良くてしてるっていうイメージはあったけど、
        襲われてるっていうのは 無かったんで、あぁー怖いなーって(笑)。はい、ちょっと若葉は怖かったです。

<葵編> 葵さんはもう、ほんと委ねる感じで。素敵ですね。
       全体的に言えることなんですけど、 エロシーンが少ないと、ちょっと僕は……(笑)。
       普通と逆なんです。 普通の芝居が大変なんで……(笑)
       仲のいい先輩だったらどうするかなーとか、考えて演じてました。 その点、葵さんは安心して任せられましたね。

<綿貫編>そういう意味で、この 綿貫さん、この人はエロい部分がほんと少なかったので、一番大変でしたね。
        読んでる間も、葵さんの場合は結構委ねられたんですけど、綿貫の場合はどちらかというと、
        僕がリードしないといけないから……これが一番難しいだろうなって思いました。
        でも大宙さんだからなんとかなるかなと思ったんですけど、思いのほか大変でした。 ツンデレ優が。


Q:演じて頂く際に、注意したことや気を付けた点などありましたら、お教え頂けますか。

これは全体なんですけど、相手によって、自分がもしこの状況におかれたらっていうのは 考えました。
結構、年上年下で上下関係はきっちりしてる方だと思ってるので……。
年上相手にはやっぱちょっと甘えるんですよ、僕。
年下にはしっかり教えたいっていうのが あるので、強く出てたかなとは思うんですけど……。

<立花に対して>
立花にはもう甘え。ただちょっと、不思議な人で素性が知れないから、 甘えきらないとこですね。

<葵に対して>
葵さんの場合は、もうほぼ全開甘えてましたね。

<若葉に対して>
若葉は唯一の後輩なので、やっぱ最初は先輩らしくビシっと、教えたいなって。
なんか解らないことあったら教えたいなっていう気持ちをまず念頭においてみました。
その部分がうまくコントロールできてたら良いんですけど、ほんと気持ちだけが先行して いてブレる所が一杯あったと思うんです。
若葉はちょっと怖いやつだけど、でも優はビビってなかったので、優にのっかってビビらずに 演じました。
・・・・・・・まぁ結局ビビりましたけど(苦笑)。

<綿貫に対して>
綿貫は表に出さない子だから、台詞の掛け合いでもわかんなくなるんですよね。
仲は良いし笑っているのに、お互い不思議なある境界線があって、そこから先は見えないようにしているので、
そこの所はほんとに綿貫は一番難しかったです。

――以前綿貫を演じる水島さんと共演したいと仰っていましたが・・・

そうですね、現実になりましたね。 今度は、逆がいいな(笑)

――他にも攻めてみたい人(キャラ)はいますか・・・?

攻めてみたい人……どういう事(笑) 。
しっかりこれからもどんどん実力をつけていって、すべてを。みんなが目標です。
でもその前にいつか食べられちゃうのかな?(笑)

――話は戻りますが最後、野分に対してをどうぞ!

<野分に対して>
野分さんは、やってみて○○デレって可愛いかもって思いました(笑)。
最初、台本読んだとき怖かったんですけど、やってみて、寺島さんが実際に声を入れて、 モノローグを聞いて、
あぁ可愛いかもなーって思いましたね。真っ直ぐすぎて。
寺島さんがほんと演技がお上手で、引っ張って頂けました。
綿貫と逆で、気をつけることが無いっていうか、ほんとに高校生活の中で同級生と話す時間が 長いから、一番身に付いてることだし、
逆に一番気をつけないようにしましたね。同級生として、幼なじみとして普通に喋れるように・・そういう風に考えてました。


Q:キャラクターとご自身とを比較されて、共感できる点、 もしくは似ていない点はどこですか?

共感できる点は、特典CDを聞いていただければ……ね、ノリノリ(笑)。 共演者の皆さんに引っ張って頂いたんだと思うんですけど、一番楽でしたね。
優君の腐りっぷりが……もう共感を超えてですね、素晴らしいなと思いました。
そのタイミングでそこまで想像出来るんだ!ってね(笑)。ぜひお聞き下さい。

似ていない所は誰にでもハキハキと喋れる所ですね。 ほんと、誰でも素直に喋れますもんね。僕は……無理です(苦笑)。


Q:各共演者の方と共演したご感想をお聞かせください。

<立花役:成田さん>
成田さんは、お父さん(笑) 。「君は、どこの事務所なの?」……『俳協です!』
……「入って、どれくらいなの?」…… ってゆっくりと聞いてくれたので落ち着いて話せました。
テンパるとわかんなくなるじゃないですか。ゆっくりゆっくりと話して下さったので、 お父さんのようだなって思いましたね。すごい安心しました。

<若葉役:日野さん>
日野さんは、1月のイベントでお会いしてるんですよ。全然喋れなかったし、人見知りも 解けてなかったんですけど(笑)。
でも「BLって初めてなの?」とか、普通に会話をして下さって、すごく優しく話してくれ ました。
まぁそれで、若葉での……あのギャップですよね。 あの後喋れなかったですからね、僕(笑)

<葵役:前野さん>
前野さんは……お洒落だなーと思って。前野さんは現場に着いてから日野さんと喋ってて、 側(外側)だけ見てました(笑)。
カッコいいな、お洒落だなーって。

<綿貫役:水島さん>
大宙さんとは、出会ったのは3、4年位前で、イベントに一緒に出てたんですけど、 その時からゲームをやったりしてたので、
もうずっとブースの中でゲームの話をしてました(笑)。
やっぱり大宙さんだから綿貫の難しい部分が少しは緩和されて出来たのかな、とは思いますね。
難しかったですね……NGも一番多かったと思うんですよ。
でも大宙さんだったので、まず最初から人見知りをしてないですから。
もし大宙さんじゃなかったら、もっととんでもないNGを出してたのかなって…… 大宙さんありがとうございます。

<野分役:寺島さん>
スタジオの中では全然話せなかったんですよ(苦笑)。何回も会ってはいるんですけど。
さっきインタビューで一緒に話して解けたかなーって、ちょっと思います。
いつか、どこかでお会いできたらダーツに誘ってみようと思います。


Q:全体を通してのご感想をお聞かせください。

もっと愛されて、受側の台本もすんなり楽譜のように見えるようになりたいです。 僕、攻とかだと台本が楽譜のような感じに見えるんですよ。
あ、でも普通のシーンからですよね! 普通のシーンが先だ(笑)。
楽譜に見えるように、もっと自然に芝居ができるようになりたいですね。 ウラカレを通じて充実した日々を送らせて頂きました。
イベントもあって、ああいう会場(幕張メッセ)でブースを作るっていうイベントに 参加するのも初めてだったので、すごい経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。


Q:オーディションの時と比べて主人公への印象は変わりましたか?

(主人公役の)オーディションの時は短い原稿で……長いシナリオを読んで思ったのは、 清水優は愛され過ぎで、モテモテすぎて、これはもう普通じゃないなって。
自分が普通だって言ってるけど、普通じゃない、すごい・・まぁ羨ましいですよね(笑)。
結局受け入れたのは………。一途?なのは素敵だと思います。でもモテすぎですね。


Q:それぞれのキャラクターで自分が選ぶならどの関係? 【親友・兄弟・恋人・結婚相手・従兄弟】

<親友:綿貫>

親友は、長く付き合いたいなって思ったのと、長く付き合ったら色んな深い所がみえてきて 面白いやつだろうなーって思ったので、綿貫です。

<兄弟:立花>
兄弟は、僕弟一人しかいないんで、お兄ちゃんが欲しい。 年の離れた、金持ちのお兄ちゃんが欲しいです!!ってことで立花(笑)
あれ買ってー!って言ったら、おういいよーって。色が違うのがあったから全部買って きたんだけど、どれがいい?って(笑)。
そんなわけで、立花さんです。

<恋人:野分>
恋人は、○○デレの可愛さを知ったので、護です。ただもっと表に出して欲しいですね。 考える前に、その考えてることを全部出して欲しいです。
だってほんとに一途に来て くれるから、ムツゴロウさんみたいにわぁーよしよし!ってしたいです(笑)。
犬キャラですかね、ワンコですね。犬好きです。

<結婚相手:葵>
まあ、葵さんですよね。一番安心できますしね。収入も安定してそうですしね(笑)。 安心です。

<従兄弟:若葉>
若葉ですかねー。怖い……うわぁーまたいるって(笑) ちょっとあの、(犬なら)甘噛みを超える痛みをね……。
割と普通ですみません(笑)。


Q:BOX購入特典CD(キャラクター集合)収録時の感想をお聞かせください。

収録そのものがすごく楽しかったです。上手い役者さんの方だとお芝居を引っ張って もらえるんですよ。それが5人もいらしたんで、グイグイ引っ張ってもらいました。
それで、自分の出したいもの以上のものが出てたと思うので、やってて本当に楽しかったです。 ありがたいことに僕は(マイク)一本でやってました。
(スタッフ注※大人数の収録時にマイクを人数分設置できないこともあり、そういうときは、ぐるぐるとマイクを譲り合いながら収録して頂きます)
どうぞって空けたんですけど 入って来られなかったので、じゃあ……と。そっち(立ち位置)に意識を持ってかないでいいので 超楽でした(笑)。
すごい楽しかったです。是非、腐りっぷりを聴いて頂きたいと思います。


Q:特典CDが夏休みの話になっていますが、学生時代の夏休みの過ごし方を お聞かせください。

もうずーっと一緒なんですけど、暑くて嫌なんでまず外に出ない。 エアコンのきいた部屋でゲームをする。
それで夏休みが終わってから宿題をするっていう。 まぁ現実逃避ですね (笑)。
それは今も変わらないんですが、ありがたいことにお仕事をちょっとずつ 頂けたので、今年は大きい夏休みが無くて、ちょっと(日に)焼けました。
強制的にアクティブにならざるを得ないという(笑)。
もっと昔は、僕ボーイスカウト入ってたので、キャンプとかはやってたんですよ。 火起こせるし、飯ごうでご飯炊けるし、色んなスキルは残ってるんですけどね。


Q:お客様に向けて一言コメントお願いします。 またキャラクターとして一言お願いします。

この度は、オーディションにて僕を選んで下さって本当にありがとうございました。
僕以外がいいなって思っていた方も、是非一度聴いて頂いてみて、気に入って頂けたら、 とても嬉しいです。
ボーイズラブという特殊なジャンルではありますが、話の中の男の子達は 純粋に恋をしています。
5人それぞれの色んな恋の形があるので、それを楽しんで頂いて、 将来、皆さんの恋愛の糧になったらいいなと思います。ありがとうございました。


<優として一言>

『やっぱり俺・・・普通じゃないよね!』

――ありがとうございました!!



■寺島拓篤さん(野分護役)井口祐一さん(主人公:清水優役) ※以下敬称略




Q:ドラマ CDでワンコイン&トレーディングという新しい試みでしたが、 オファーを受けてくださった時の感想などありましたらお願いします。

寺島:最初に聞いた時は、まだ誰が主人公になるのか決まっていなかったので、 誰になるんだろうなっていうのは単純に楽しみでしたね。
    で、まあ何度も現場で ご一緒したことのある井口さんだったんで、あ、成る程成る程と。 こりゃ頑張ろうと思いましたね。


Q:シナリオを読んだときの、第一印象や感想などありましたら、お教え頂けますか。

寺島:意外でしたね。あ、こうなるんだっていう……『わぁ○○デレだ!』って思って(笑)。 そういう役をやったことがなくて、初めてだったので。
    しかも、とてもそうは見えない 所からくるので。気持ちの動きとしても、もうジェットコースターみたいな感じで……。
    フリーフォールに近いのかな。一気に落ちちゃう感じで、演じてみてやっぱりしんどかったですね。(苦笑)


Q:演じて頂く際に、注意したことや気を付けた点などありましたら、お教え頂けますか。

寺島:やっぱり差をつけることかなと思ったんですけれども……個別のシナリオだと、そんなに ワイワイって所が出てこなくて、
    最初からやっぱり優のことが好きで、綿貫気に食わねぇぜっていう流れがもう出来ていたので、あとはどれだけ揺らいでいる所、
    自分でも戸惑っているっていうのを出せるかを注意しましたね。

寺島:BOX購入特典の方のCDはもう底抜けに明るいというか、やっぱり他のキャラとのバランスもあるので、わかりやすくそこは出るというか、
    普段の護らしさをいっぱい出せるようにっていうのを注意しましたね。
    BOX購入特典を先に聞いていれば聞いている程、こっちの個別の方が……だし、逆に個別の方を聞いた後だと、BOX購入特典を聞いたらえぇ!?ってなるとは思いますね(笑)。
    でもどっちも護が多分持ってるものなので……明るいキャラだから余計にって感じですね。


Q:キャラクターとご自身とを比較されて、共感できる点、もしくは似ていない点はどこですか?

寺島:ああやって焼きもちを焼くっていうのは似てると思いますね。しかも別に恋愛感情で好きだ とかどうとか関係なく、
    仲良い人が他の人と仲良いとああー寂しいなと思いますね。
    友達だろうと、例えば彼女だろうと、何にせよ“あぁ、今は俺じゃないんだ”って思って寂しくなりますね。
    なので護の気持ちはわからなくも無いっていう感じですね。まぁ、あそこまで振り切れちゃうってことは無いですけれど(笑)。
    寂しいよ、辛いよっていう気持ちはすごい良くわかりますね。

寺島:似ていない点は……○○デレ(笑)。まぁ、でも彼は成長しますよ。まだ高校生だし。
    今後の彼はどうなるんだろうっていうのは非常に気になる所ですが……きっと冷静になって考えたら、大丈夫なんじゃないかなと思いますね。
    出来る子だと思ってます。頑張れる子だと思ってます。


Q:(寺島さん/井口さん)と共演したご感想をお聞かせください。

寺島:二人っきりで録ったので、なんか呼吸がすぐ近くで聞こえてきて、他の人の目も気になんないので、すごく集中できたかなと思います。
    今までも共演はしてるんで、お芝居はみたことがあったんですけど、ここまでがっつり一緒にっていうことはなかったので、 なかなか新鮮な気持ちでした。

井口:ほんとに個人的になんですけど……もっと話したかったです(笑)

寺島:あはははは(笑)。収録の合間ですか?

井口:はい。人見知りが酷くて……会ってはいるんですけど、時間が経つと、またその人見知りがしっかりと根付いてしまい………。

寺島:・・・・って収録途中で突然言われて、『おお!どうしたんだ急に!!』と思って(笑)。俺特に何も気にしてなかったんですけどね。

井口:人見知りですいませんって謝って……(笑)

寺島:どうやらそうだったようです(笑)

井口:わいわいとしながらやれたら自分も楽なんだろうなって思いながら、収録に臨みました。


Q:ボーイズラブ作品ですが、演じられて苦労した箇所や、ここを聞いてほしい!という部分などありますか?

寺島:やっぱり豹変ぶりというか、心の揺れ動きとかは護のシナリオでは一番重要なとこだと思うので、聞いて頂ければ僕としても嬉しいです。
    ボーイズラブだからっていうのでは、僕はいつも特に意識はしてないので。男だろうと女だろうと、好きになる気持ちは千差万別だし、
    女が好きだからって全部の女性に同じ対応する訳でもないし、男が好きだからって全部の男性に同じ対応する訳じゃないので。
    単純に優を好きな気持ちっていうのを大事にしました。

寺島:苦労はそんな無かったです。意外にも。あの気持ちの動きとか落ちていく感じとかも、素直に考えたら、そこは共感できるとこだったので。
     自分の中のリミッターみたいのが外れたらきっとこうなっちゃうんだろうなっていうのが想像できたので、護の気持ちを考えていくと、
    なんとなくわかりましたね。なんかどうしていいかわかんないっていうのもわかりますし、別に俺のもんじゃないしっていうのとか、
    でも独占したいしっていうのとか、そういう不安定な部分は僕も持ってると思ったので、自分と相談してみたら気持はわかりましたね。

井口:僕は全体を通してなんですけれど、………腐っていてほんと申し訳ないんですけど………。
    絡みのシーン程僕は生き生きしてると思うんです(笑)。なので、普通のシーンとの差をちょっと楽しんで頂けたらなと思います。
    逆に苦労した部分っていうのは、普通の芝居の部分です(笑)

寺島:ははははは(笑)。新しい。

井口:変態ですいません。ほんと腐ってて申し訳ないです。


Q:主人公の優は「普通」を自認する少年ですが、ご自身が「これはぜったいに普通じゃない!」
 と思っている趣味や習慣などがありますか?

井口:寺島さん、耳かき多いって聞きました。

寺島:はっ!そうですそうです。耳かき多いです。あ、普通じゃないのかなー?

井口:僕も同じです。耳かきの頻度多い。

寺島:出来れば毎日でもしてたい位なんですけど。

井口:一日一回じゃすまない。

寺島:ええ!?でもそうそう、耳の中こちょこちょすると“あぁ~”ってね(笑)。

井口:普通綿棒でお風呂上がりに一回位ですよね。

寺島:そうだね。僕はカサカサのときにこりこりするのが好き。

井口:あ、僕もそうです。逆に綿棒使わないです。

寺島:同じく。

井口:棒派です。

寺島:棒のやつ。

井口:今も僕持ってます。

寺島:なんで持ち歩いてるんだ(笑)。意外ですね。いや俺より全然フェチだけど、びっくりしました。

井口:気持ちいいです。

――習慣などはありますか?

寺島:習慣は……早起きとかじゃないですか。どうやったって目が覚めるっていう。

井口:すごい。

寺島:7時とかに普通に起きてます。休みの日も。眠いのは眠いんですけど絶対目覚めちゃうので。
    もう出来上がっちゃってて、2時に寝ても7時には普通に起きる。じじいなんです(笑)。

井口:僕は逆に、寝ないで平気、食べないで平気、トイレも行かないで平気。例えば、ゲームで夢中になってると、一番長くて、自分で気づいたのが24時間。
    ごはんも、トイレも行かず、ずーっと椅子の上でゲームをやり続けていたっていう。

寺島:死にますよ!!(笑)。

井口:冬だったので、足が超冷たくなってたんですけど……でも別に気にしないです(笑)。

寺島:夢中になっちゃった。

井口:そうですね、夢中になっちゃう。役に立てば特技ですけどね。


Q:今回、主人公が高校生ということで、学校生活の描写がメインですが、
  学生時代に戻って、やってみたいことがあったら教えていただけますか?

寺島:無いですねぇ。戻れたらなーって思う瞬間はあるんですけど、でもあんま変わってないんで(笑)。あの時はあの時で楽しかったので。
    でも大人しいっていうか、いわゆるクラスのリーダーチームでうわぁーい!ってやってるようなタイプの人間では無かったので、
    そっち側にも混ざってみたいなとは思いますね。そうしたらどういう生活だったんだろうという風には思います。

井口:僕はやっておけばよかったなって思うことがあって……。体育会系の部とかに入って、しごかれて、根性をしっかりと作り上げてもらえてたら、
    今の自分はもっと強かったんじゃないかと。ハートが強くなったんじゃないかと(笑)。
    (実際の高校時代は)パソコン部と演劇部と……そっち系ですね。文科系をふらふらしてました。
    ちなみに演劇部では裏方で、音響で(笑)。効果音とか、音楽を付けたりしてました。

寺島:あ、勉強したいです僕。もう一度ちゃんと勉強したいです。 (当時は)聞いてましたけど、特に興味なかったので……(苦笑)。
    今になってみるとちょっとやってみたいなって。知的欲求は今の方が強いです。

井口:大人の社会科見学ってすごい、楽しいですもんね。

寺島:絶対面白いと思いますよ。でも、今だからこそ勉強したらちゃんとやれるかなって思うんですけど、結局高校に戻ったらやんないと思うんですよね(笑)。
    高校生だから。


――寺島さんは部活をされていましたか?

寺島:高校は演劇部でした。僕は役者の方でした。主役はやったことないですね。
    でもやっぱり部活内でも演出家もいれば脚本家もいるので、皆で選んで決めた結果なんで、特に主役がやりたい!とかそういうのは無かったですね。
    それぞれの魅力がありますから。


Q:作品中に、学校内の色々な場所が登場しますが、学生時代にご自身が好きだった場所をお教えいただけますか。

寺島:楽しみな場所っていうともう演劇部の部室しかなかったですね。喋ったり、漫画読んだりしてました。仲の良い部活だったと思います。

井口:僕も部室で、パソコンのある部屋で遊んだり視聴覚室でプロジェクターにゲーム繋いで遊んだり(笑)

寺島:それは許されたんですか(笑)。こっそり?

井口:ダメです、許されなかったです! 先生に見つかった時は本当に、死ぬかと思いました。

寺島:見つかったんですか!?

井口:見つかりました一回。慌てて片付けようとして怪我して、でもその時はもう手を怪我してるのも気づかなくて血塗れで……!!
    ホントにビビってたんで! どっかで切ったんですよね。もうドキドキしちゃって。
    そのとき見つかった中では一番年長だったんで先生にごめんなさいって謝って、後から自転車乗ってる時に『わ!真っ赤だ!』って(笑)。
    緊張しすぎて訳わからなかった。


Q:突然500円が手に入りました!1時間以内にこの500円を使い切らないといけない!
  となったら、何を買いますか? その理由もお教えください。

寺島:UFOキャッチャーに消えます。500円玉で6回みたいな。普段やらない事に使おう!っていう。

井口:ウラカレを……。でも未だ発売していないので、ダーツの練習に充てます。

寺島:あ、ダーツやってるんですか?

井口:やってます、今。

寺島:僕もです。

井口:あ、ほんとですか?

寺島:意外と共通点ありますね。

井口:俳協ダーツ部で。

寺島:俳協ダーツ部あるんですか!?

井口:あるんです。

寺島:誰が居るんですか?

井口:10人位なんですけど。

寺島:そんな居るんですか!?

井口:僕くらいの若手とか、デスクの方とか……

寺島:へぇ~。僕もやってます。もう3、4年ぐらい。

井口:まじですか。

寺島:そんな上手くないんですけど。(マイダーツとか)常に鞄に入ってます。

井口:あ、僕も今持ってます。ハウストーナメントがあって、毎月やってるんで出てるんですけど。

寺島:偉い!偉い!そんなのやんないですもん。メンタル弱いから怖くて。

井口:試合は全然違いますねほんとに。

寺島:精神面ですね。結局。

以下しばらくダーツ談義をされるお二人・・・・・・。


Q:ご自身をツンデレや熱血系などに属性でわりふるなら何に当てはまると思いますか?

寺島:インドア系です。基本出来れば外に出たくない。でも家にいると何故か頭が痛くなるんですよ(笑) 。
    外出たい欲求もありますけど、家の中が好きです。(家の中では)アニメ見たりしてますね。

井口:僕は……相手によって変わると思うんですよ。弟相手だったら僕多分クール系だと思います。
    クール……ほとんど喋んないです僕は(笑)。弟はかなりデレを見せてくれるんですけど。
    この前のキャラホビでのイベントの時は、完全にヘタレ………草食……系?(笑) 目指す所は、癒し系とかになったらいいなって。


Q:今回、新企画のコレクションものでしたが、最近、ご自身で何か新しく始めたこと、
  またはこれからチャレンジしたいことなどありますか?

寺島:無いなぁ~ここで、そんな………言うと、やらなきゃいけなくなるじゃないですか(笑)

井口:僕は花嫁修業として、一人暮らしの為に料理を……(笑)。

寺島:あーいいことです。

井口:まだオムレツとか炒飯ぐらいしか出来ないんです(笑)。自分用だけですね、完全に。

寺島:それ花嫁修業じゃ無いじゃないですか。

井口:自炊です(笑)
   (得意料理のジャンルは)まだ無いんですよ。あ、たこ焼きは得意です。たこ焼き屋さんにちょっと教えてもらって。粉はまだ作れないんです(笑)。
   返すだけなんです。ちゃんと作れるようになりたい。今後チャレンジしたい料理は完璧にたこ焼きを作ることですね。

寺島:僕は字を綺麗に書く。最近なぜかふと思い立って。どうせ慌てて書くと汚くなるんで結局一緒なんですけどね。きっかけは一切ないです。
    ふと思って(笑)。なんか………汚ねー字だなーちょっとちゃんと書いてみようかな、あれ意外と書けるじゃんと思って。


Q:お客様に向けて一言コメントお願いします。
  また、全5種のトレーディングの中で、ご自身が演じるキャラクターを見事!
  引き当ててくださったお客様に向けて、キャラクターとして一言お願いします。

寺島:まずはお買い上げ頂いてありがとうございます。トレーディングということなんで、必ずしも一発で揃うとは限らないので、
    是非是非、何度も買って頂ければと(笑)思っております。揃うまで頑張って下さい。宜しくお願いします。
    皆のストーリーを聞いてみてください!

寺島:護的には
   『こんなとこを見せるはずじゃなかったんだけどなぁ~。自分でも知らなかったこんな部分見られるのはちょっとアレだなぁ~』
   
という、感じです(笑)

――――ありがとうございました!



■水島大宙さん(綿貫翔役)




Q:ドラマ CDでワンコイン&トレーディングという新しい試みでしたが、オファーを受けて頂き本当にありがとうございます。
  オファーを受けてくださった時の感想などありましたらお願いします。

結構画期的というか、新しい斬新な企画だという印象を受けました。こういう企画的なものって買ってくださる方のほうが、どう思うのかが気になりましたね。
狙ったのと違ったらショボ~ンということになっちゃうのかなぁとかいうのを考えると(笑)。


Q:シナリオを読んだときの、第一印象や感想などありましたら、お教えいただけますか。

最初にキャラクターバランスとかを考えたときに、綿貫の方が優を引っ張って行く話かな~と思ったら、どちらかと言うと、引っ張られている方だなと。
普段の綿貫が王子と言われている、その雰囲気であったりとか、人当たりだったりとかいうところではない部分を、主に見せている短編だなと思ったので、
そこがちょっと印象的だったというか、最初にキャラクターでイメージするものとは少し違った展開というか、そういった関係性が出ていたので、
ちょっと不思議な感じでした。


Q:演じて頂く際に、注意したことや気を付けた点などありましたら、お教えいただけますか。

そうですね。やっぱり綿貫は、あまり、こう俗っぽくない雰囲気を維持したいなと。王子様なので。
その辺をやっぱり一番気をつけなきゃいけないなと思ってやりましたね。
どうしても、言葉のひとつであるだとか、言い方で、そこが、こうバランスが崩れてしまうことがあったので。
その辺は気をつけて、強く出ているときも、弱っているときも、そういうところはきちんと守ろうと思ってやっていました。


Q:キャラクターとご自身とを比較されて、共感できる点、もしくは似ていない点はどこですか?

家庭環境とか境遇は全然違うんですが、やっぱり、その、普段表に見せているところとそうではない弱さみたいなものを抱えているなという部分は、
共感できるかなと。しかも、好きな人に対して、心を素直に表すのができない、無理をしてしまう。
似てないところは、僕よりもはるかに無理をしてしまうところが。僕はあの・・・・、辛抱きかない人間なんで(笑)。
なので、そういうところだとか、まあ、そもそも人間的な雰囲気とかが、優秀な部分だとかそういうとこも、8割、いや、9割違う。
だから、演技をするという部分では全力でやりました。


Q:井口さんと共演したご感想をお聞かせください。

相方としての共演という意味では初めてだったのですが、すごく細身の演技というか、繊細なタッチの演技をしているのかな、という感想を持ちました。


Q:ボーイズラブ作品ですが、演じられて苦労した箇所や、ここを聞いてほしい!という部分などありますか?

ボーイズラブではありますが、とてもソフトな内容なので、あまりそういうところでの苦労というのはないかなと思いました。
短い中での、心情の移りゆきだとか、そういったところが繊細に描かれていれば嬉しいなと思います。


Q:主人公の優は「普通」を自認する少年ですが、ご自身が「これはぜったいに普通じゃない!」と思っている
  趣味や習慣などがありますか?

喋った一秒後に寝る事ができる。眠いのを我慢しているんですけど、「何何なんだよね〜」って言った直後に『カーン!』って落ちたりすることがあって、
それはちょっと特技なのかもしれないですね。寝たくて寝てる訳じゃないんですけど、ちょっとそういうことが結構あるので、
それは果たして眠いのを我慢できているのか、それとも我慢できないから即座に落ちるのかが分からない。謎なんですが(笑)


Q:今回、主人公が高校生ということで、学校生活の描写がメインですが、
  学生時代に戻って、やってみたいことがあったら教えていただけますか?

学生時代に、共学に通ってちょっと青春してみたかったです。男子校だったので。部活もやりたいし。
そういうなんかこう、逆に言うと、普通の学生生活みたいなものを送りたかったなって思う部分があるので。
特殊な全寮制の高校だったので、そうじゃない普通の高校に行けさえすればそれで満足です。
そしたら、部活もやって、ちょっとなんか軽音楽とかやったりしたいですね。


Q:作品中に、学校内の色々な場所が登場しますが、学生時代に、ご自身が好きだった場所をお教えいただけますか。

食堂です。厳密に言うと学食じゃないですけど、普通の(学校の)中にある食堂でした。好きなメニューはカツ丼でしたね~。


Q:突然500円が手に入りました! 1時間以内にこの500円を使い切らないといけない!となったら、何を買いますか?
  その理由もお教えください。

500円ってすごい使いづらいな~。なんだろう。宝くじを買っちゃいますね。
とにかく、使わなきゃいけないんだったら、なんか後に残る、膨らむ可能性のあるものを。
「募金します」とかいう綺麗事はやめておきます。嘘くさいのでやめます(笑)


Q:ご自身をツンデレや熱血系などに属性でわりふるなら何に当てはまると思いますか?
  (ex.ツンデレ、熱血、癒し系、クール、俺様、ワンコ、ショタ、ヘタレ、草食系など)

なんですかね。「ヘタレ」ですかね~。
「ヘタレ」もしくは、「牙の抜けた肉食系」。甘咬みしかできないんです。草食系ではないと自分では思ってるので。
といってもそんなに肉食ではないので。雑食っていうと、嫌じゃないですか(笑)言葉的に。なんでも食いますみたいになってますよね。
そうですね。「ヘタレな肉食系」ですね。


Q:今回、新企画のコレクションものでしたが、最近、ご自身で何か新しく始めたこと、チャレンジしたことなどありますか?

なにか楽器をやりたいと考えています。色々あって困っちゃってるんですけど。
家に眠ったままのギターがあるので、それを、ちょっと、いじりたいな~と思ってます。
アコースティック(ギター)ですね。埃もかぶりまくりの。随分、10年以上前に買っているので。長続きしないんで、一時期やってたんですけど、
やめちゃったんで、もう一回やりたいなとは思ってますね。


Q:お客様に向けて一言コメントお願いします。
 また、全5種のトレーディングの中で、ご自身が演じるキャラクターを見事!
 引き当ててくださったお客様に向けて、キャラクターとして一言お願いします。

すごく、ユニークな企画のものなので、BOXで買われる方もいらっしゃると思いますし、こう、一つずつ引いて買ってくださる方もいると思うのですが、
本当に1枚1枚が個性的な作品になっていると思うので、それぞれを、好みか好みじゃないかは分かりませんが、楽しんで頂けたらなという感じですね。

キャラクターとしてだと、そうだなぁ。
『僕の話で良ければ、ぜひ楽しんでいってください。』

――――ありがとうございました!



■日野聡さん(中里若葉役)前野智昭さん(中里葵役※以下敬称略




Q:ドラマ CDでワンコイン&トレーディングという新しい試みでしたが、オファーを受けてくださった時の感想などありましたらお願いします。

日野:そのワンコイン、500円というこの企画がまず、凄く面白いなと思いましたね。驚きが大きかったです。

前野:そうですね。僕もワンコインって聞いたときに、その500円で……
    まぁいやらしい話になってしまうと、採算が取れるのかなっていう心配もあったんですけれども(苦笑)。
    ただ、どういった作品なのかなっていうのがすごい興味があったので、「是非やらせて下さい」と、受けさせて頂きました。
    実際やってみたらほんとにしっかりした作りだったので、これをワンコインで売れるというのはすごいなと逆に新鮮でした。


Q:シナリオを読んだときの、第一印象や感想などありましたら、お教え頂けますか。

日野:第一印象はそうですね……前野君の演じた葵とは兄弟なのですが、兄はしっかり者、弟は優に対して○○○まがいなことをしてしまい………。
    ごめんなさい(笑)
    普段はやっぱり優れた兄がいるだけに、自分にちょっと劣等感を持ちつつ、どっかひねくれちゃってる部分に関しては………、
    共感というか、理解はできるかなという感じましたね。。

前野:他の皆さんがどうなのかわからないですけれども、この中里兄弟のシナリオに関しては、ほんとに10と5でうまく分かれてるというか、
    そういった解りやすい印象を受けましたね。


Q:演じて頂く際に、注意したことや気を付けた点などありましたら、お教え頂けますか。

日野:そうですね、気をつけた点……やっぱり○○○の……あぁ、また(笑)

前野
:わざと言ってるでしょ(笑)

日野:そうですね、ちょっと僕の中で難しかったのが、怒りすぎないよう……そのさじ加減をどうしようかなっていうのがあったんですよね。
    怒ってる訳じゃないけど、でもなんか結構キレ気味になってたりとか。そのバランスはちょっと考えてました。

前野:そうですね、やっぱり年上という立場だったので、すべてを悟ってる感じというか、いろんな物を自分でコントロールできるみたいな、
    そういったニュアンスを所々で出せればなという風に思いつつやらせて頂きました。


Q:キャラクターとご自身とを比較されて、共感できる点、もしくは似ていない点はどこですか?

日野:なんでしょうね、共感……実際僕は兄とか持ってないんですけど、やっぱりそれだけ優れてる兄弟が上にいたら、
    きっと目標にはするんでしょうけど、追いつけなかった時ってやっぱりちょっと、やさぐれたというか、
    若葉みたいな態度になっちゃうのもわかるかなという感じですよね。そこはまあ共感できるのかなと思うんですけど。
    似てない点はまぁほぼ全部ですかね(笑)。多分タイプ的には僕とは違うと思います。

前野:共感できる点は、知らず知らずの内に嫉妬心みたいなのを焼くシーンがあるんですけど、
    そういった所がちょっと僕と似てるかなーという風には思いました。
    僕も態度には出さないですけれども、「あんちくしょうめ!」って思う、そういう所が結構あるので……。

日野:あーわかる! 俺もそっちかも。

前野:態度に出さないけど、内心はちょっと黒い気持ちの時もあるので(笑)。そこはちょっとわかるなーとは思いましたね。
    似てない所はたくさんあるんですけれども、僕は葵と違って自分でそんな主導権を握れるタイプでは無いので……。
    割と周りに流されちゃうタイプで、自分でその流れを作るっていうのが苦手なので、そこは似てないかなという風に思いますね。


Q:(日野さん/前野さん)と共演したご感想をお聞かせください。

日野:兄弟役っていうのが初めてで、面白かったですね。

前野:そうですよね。しかも僕がお兄さんやらせて頂くなんてそんなに無いですしね。

――主人公役の井口さんとのご共演の経験は?

前野:僕は何度か違う現場ではお会いしたことがあります。

日野:僕もイベントで一緒になったことはあるんですけど、こういった形でお芝居をするのは初めてでした。


Q:では井口さんと共演されたご感想をお願いします。

日野:なんか新鮮さをすごく感じました。すごく一生懸命ひたむきに、役と向き合ってる姿が素晴らしいなと思ってました。

前野:僕も休憩時間にちょっとお話させて頂いたんですけども、ボーイズラブ作品は今回が初めてだって仰ってまして、
    あの頃の自分はこんなに堂々とできたかなーなんていう風なことを思っていました。

日野:あ、初めてだったんだ?

前野:初めてって仰ってましたね。受は初めてと。

日野:攻はあるんですか!?(笑)

以下しばらくそのことで盛り上がるお二人・・・・・・。


Q:ボーイズラブ作品ですが、演じられて苦労した箇所や、ここを聞いてほしい!という部分などありますか?

日野:やっぱり若葉と言えば……

日野前野:○○○(笑)

日野:苦労した点はやっぱり、嫉妬からくる怒りみたいなのを優にぶつける時のさじ加減ですかね。
    やりすぎたらほんと、ちょっとドメスティックな感じになっちゃうと思って。そこのさじ加減をちょっと考えながらやってました。
    あと聞いて欲しい部分は、やっぱり、優と接してる時と、お兄さん、葵と接してる時の若干違う若葉ですかね。
    お兄さんと接してる時はちょっと引け目を感じつつ、なんだかんだで逆らえないみたいな所があって(笑)。
    でも優に対しては結構強気で(笑)。
    その違いを楽しんでもらえたらいいなーと思います。

前野:こういう風に耳で聞く作品というのは、非常にわかりやすく演じなきゃいけないという所もありますし、
    そのシチュエーションの中での距離感というのを大事にしようといつも思ってます。
    今回も外での会話だったり、例えば部屋の中での会話だったり、電車の中だったりというシーンが結構出てくるので、
    そういう中での、相手と相手がどこにいるのかという、その距離感を意識してやらせて頂いたつもりなので、
    そういった所を聞いて頂けたら嬉しいかなと思います。


Q:主人公の優は「普通」を自認する少年ですが、ご自身が「これはぜったいに普通じゃない!」
  と思っている趣味や習慣などがありますか?

日野:趣味や習慣………、難しいですよね。普通の定義がまず難しいじゃないですか。普通だと思ってても、他の人からすればね………。

前野:それが普通じゃないものとかもありますからねー。

日野:なんだろう………全裸で……。

前野:書けないですよ(笑)!!

日野:・・・・・(笑)。なんだろうね、普通じゃない………なんかある?

前野:僕、割とノーマルな生活してると思うんで(笑)

日野:俺もそうなんだよ。地味な生活してるんだよ。
    例えば仕事から帰って必ずやることはテレビを点ける。よくパソコンをつける方もいらっしゃるじゃないですか。
    俺は一切パソコンに触れないんですよ。テレビなんですよ。パソコンはもうチェックものが来ない限り開かないタイプなので。
    そういった習慣くらいですかね。でもこれ普通ですもんね。

前野:僕は普通ですけど、帰ってきてうがい手洗いして、次の日のお仕事のチェックとかして、その日のうちにやらなきゃいけないことが終わるまで、
    とりあえず着替えないですね。

日野:あーでもそれ大事だよね。

前野:すべてが終わってから、お風呂に入って髪の毛を洗ったりしたらもう、仕事のこと考えずに、お酒飲んだりゲームやったり。

日野:偉いね!ちゃんと帰って先にチェックするんだ。

前野:だって、じゃないとなんか不安じゃないですか?いや、日野さんくらいになると、もう初見とかでスラスラできちゃうかもしれないですけど………。

日野:いや、俺、初見とかできないから、俺もやるんだけど……逆に俺は帰って、もう着替えちゃう。現場から終わってすぐできないの。

前野:あー。それもわかります。

日野:だからもうね、2~3時間しばらくボーっとするの。

前野:ボーっとして、切り替えるんですね。今日の仕事が終わって。

日野:ただ、そうするといつもチェックし始めるのが夜の2時とか(笑)。

前野:寝る時間じゃないですか(笑)。

日野:そう、遅くなるんだけど、そっから長いものだと3時間とかね。

前野:僕はもう早くお酒飲みたいんで、わりとすぐやっちゃいますね。それもまぁそんなにアブノーマルではないとは思うんですけど。


Q:今回、主人公が高校生ということで、学校生活の描写がメインですが、
  学生時代に戻って、やってみたいことがあったら教えていただけますか?

日野:自分がその当時にやっていなかった部活とかやりたいですね。
    球技系とか? あとは、大人になって後悔してるんですけど、もっと勉強をやっておけばよかったなと (笑)。

前野:僕は高校卒業して声優の専門学校行っちゃったので、キャンパスライフというのにすごく憧れがあって、
    もう一回生まれ変われるのならば……次は大学に行きたいなという風には思います。
    僕、学食というのを利用したことがないので、すごく憧れはあります。
    あと、バイクの免許を高校生のうちに取って、女の子を後ろに乗せてとかやりたかったです。
    バイクの免許取ったのが大人になってからで、高校生の頃はスクーターで満足してたんで。
    スクーターじゃなくてちゃんと中型免許を取って、女の子を後ろに乗せてブイブイやれてたらなぁなんていう風に思います。


Q:作品中に、学校内の色々な場所が登場しますが、学生時代にご自身が好きだった場所をお教えいただけますか。

日野:高校の時とかは……購買とか、学食とかですかね。金が勿体ないときはかけそばとか食ってましたね。安いし(笑)。
    あと小学校の時とかだと………好きだったというか、思い入れがあるのは廊下ですかね。なんかよく走り回って遊んだりとかしてた感じですかね。

前野:僕は、駐輪場が好きでしたね。自転車を置く場所が。
    自転車が好きだった訳じゃないんですけど、帰りにそこにたむろって、なんか友達とわいわいやるのが好きでした。
    僕は割と密かにスクーターとかで、バイク通学禁止なんですけど……近くのスーパーとかに停めといて、
    そっから徒歩でみたいなそういう悪い高校生だったので(笑)

日野:駐輪場なんかあったんだ?

前野:あの、自転車の駐輪場はあったんですけど、そこでまあ大体の友達はチャリで来てたんで、
    そこで『俺バイクなんで』みたいな感じのやりとりが好きだったんです(笑)。そこがちょっと印象深いですね。


Q:突然500円が手に入りました! 1時間以内にこの500円を使い切らないといけない!
  となったら、何を買いますか? その理由もお教えください。

日野:ハンバーガーと、ジュースです(笑)。理由は……やっぱり食べ物と飲み物は命に関わるんで。

前野:僕はバッティングセンター行きますね、まあ300円で1ゲームしかできないんですけど。プラス100円して2ゲームやります。
    もしくはバッティングセンターで300円やって……バッティングセンターの飲み物って高いんですよね、だからペットボトル200円位なんで、
    ちょうどいいかなっていう感じですかね。すいません。なんか普通な答えで(笑)


Q:ご自身をツンデレや熱血系などに属性でわりふるなら何に当てはまると思いますか?

日野:うーん…………変態系です(笑)

日野前野:……………………………。

前野:それはいいんですか!? 弁解しなくて……コメントしなくていいんですか(笑)。

日野:変態系です(笑)

前野:なんでとか……そこは……いいんですか?

日野:変態系男子で。

前野:フォローいらない感じですか。

日野:うん、もう(笑)。

前野:すごいなー、攻めるなー(笑)。

前野:僕は多分ヘタレ系になるんでしょうけれども。うん……僕、喋らない方がいいって言われるんで、はい。
    ヘタレクール系……そうですね、ヘタレクール系ですね。僕人見知りするんで、パッと見クールによく見られたりするんですけど、
    喋ると『前野さんてそういう方なんですね』みたいな感じでよく幻滅されるパターンが多いので(笑)。ヘタレクールでいいです。

日野:中里兄弟は、ヘタレクール系と……変態系で(笑)


Q:今回、新企画のコレクションものでしたが、最近、ご自身で何か新しく始めたこと、
  またはこれからチャレンジしたいことなどありますか?

日野:前々からそうなんですけど、家帰って、料理作ってみようかなって思うんですけど、結局疲れて、何にもしなかったりとか(笑)。
    一人暮らしし始めた頃は、ちょっとした物は自分で作って食べてたんですけど、最近はもう家帰った時点で一気に気力が無くなり、
    『いいや、コンビニで………』っていう感じに(笑)。毎回毎回なんか、ちゃんとした料理を作ろうかなって、試みようとはするんですけど、
    結局体が動かずっていうのが多いので、チャレンジしてみたいのは料理ですね。できれば本格的なものを。自分が食べる適当に作る系じゃなくて、
    ちゃんと人様にもお出し出来るような料理を……。

前野:僕は割と料理する方なんですけれども……。

日野:おー、すごいすごい。

前野:いやでもこれはお酒に合うかなみたいな、そういう感じの作り方なんで。
    あとそうですね、僕は一人で旅行とか行ったりしたいなーという風に思ってますね。そういうのが出来たらいいなーと。
    一人で遠くの方に行ってゆっくりしたりして。中々こういうお仕事をしてると友達と休み合わせるのも難しくなってくるんで。
    ぷらっと2日空いちゃったみたいなときに『じゃあ、今日は京都行くか』みたいなそういう風にふらりと行ける行動力みたいなのが欲しいなーという風に思ってます。

日野:この業界の皆さんで、製作サイドも役者サイドも含め、2日間連続で絶対に仕事しちゃいけない日作りましょう(笑)

前野:そうですね、勤労感謝じゃないですけどね。

日野:そうそうそうそう。

前野:芸能休日みたいな。

日野:芸能休日。でないと、中々みんなスケジュールを合わせて遊びに行けないんですよね。

前野:絶対合わないですよね。

日野:そこはだからもう、イベントもやっちゃいけない。スタッフさんもみんなも仕事しちゃいけない(笑)

前野:残業もいけないっていうね。

日野:ぜひ。


Q:お客様に向けて一言コメントお願いします。
  また、全5種のトレーディングの中で、ご自身が演じるキャラクターを見事!引き当ててくださったお客様に向けて、
  キャラクターとして一言お願いします。

日野:ほんとにワンコインという斬新な企画で、みなさんどれが当たるか、分からないですけれども、そのドキドキを味わってもらいつつ、
    もし、可能であれば、全キャラを……(笑)制覇してもらう位のチャレンジをしてもらったら嬉しいなと思います。

日野(若葉として一言):『あんたが思ってる程、優しくねぇぞ』(笑)

前野:斬新な企画に参加させて頂いて、とても楽しかったです。また是非、続編というか、このメンバーでまた絡めたらいいなと思っておりますので、
    ウラカレとマイカレ、このシリーズを今後とも応援宜しくお願い致します。

前野:キャラクターとしては……難しいなー…。

日野:一番難しいよね。

前野:そうですねー(苦笑)。

前野(葵として一言)『俺を狙ってたのか? おめでとう、当たりだよ』

――ありがとうございました!



■成田剣さん(立花睦月役)




Q:ドラマ CDでワンコイン&トレーディングという新しい試みでしたが、オファーを受けて頂きありがとうございます。
  オファーを受けてくださった時の感想などありましたらお願いします。


ワンコインっていうのは、初めて聞くネーミングなのでかなり新鮮でしたね。どういうものなんだろうと思って。
でもまさか1枚が500円とはちょっとびっくりでしたね。安いと思いました。1つのパッケージの中に6枚でしたっけ?
楽しみが6枚もあるなんて新しい試みで、なんかすごいなと思いました。2枚だけでも、かなりボリュームですよね。面白い試みですよね。


Q:シナリオを読んだときの、第一印象や感想などありましたら、お教えいただけますか。

そうですね。BL作品ではありますれども、とっても内容が深くてですね。シリアスなあの睦月の生活環境の中で、
そういった心の揺れ動きが、かなり強く描かれていたので、僕としては演じがいがありましたし、嬉しかったですね。


Q:演じて頂く際に、注意したことや気を付けた点などありましたら、お教えいただけますか。

もちろんとても紳士でかっこいい人なんだろうなっていうイメージがありましたね、やっぱり。落ち着いて居なければいけないわけですし。
でも、シナリオを読んでいると、積極的に優君にせまっていたりと、結構熱いんですよね。その辺の駆け引きというかバランスというか、
あんまり行き過ぎて熱くなりすぎちゃうと睦月になれないし、逆に淡々としすぎちゃうとまた違うし、その辺のバランスが難しかったです。


Q:キャラクターとご自身とを比較されて、共感できる点、もしくは似ていない点はどこですか。

そうですねー似てるところは……どこだろ? 愛情に対してまっすぐな所かな?
なんかこの人はこう、裏がありそうで無いようなね。
まあちょっと内容に触れてしまうんですけども、優君が眠ってしまうシーンは、なんか・・・・・・入れたのかなとか思っちゃいました(笑)。
彼を奪う為に、もしかしたらね (笑)。
なんか、あの微笑みの中にね、こう下心というか、ちょっと悪い人が潜んでいるようなものがあったので。
でもそうじゃないんですよね?そうですねー、どっちともとれない所ですかね。
ちょっとこう一筋縄ではいかない所とかが、結構似ているかもわかんない(笑)人間誰でもありますもんね、そういうわからない所。
そういう意味では人間らしくて面白いなと思いましたしね。うん。
まあ圧倒的に違うなっていうのは…………うん、ここまで、僕は紳士じゃないかも(笑)ほんとにこういう言葉使いとかもそうですけど、
やっぱり、スマートな対応っていうのは男として憧れかもしれないですね。これはもうお芝居ならではの嘘ですからね。
嘘を付けることが、楽しみなので。普段でもこういう立ち居振る舞いができれば、いいかもしれない。もっと違った人生が、あるかも(笑)。


Q:井口祐一さんと共演したご感想をお聞かせください。

やっぱり、第一印象は初々しいなと思いましたね。
なんか謙虚だし、このままいって欲しいなと、親心じゃないですけども、老婆心ながら(笑)思ってしまいました。


Q:ボーイズラブ作品ですが、演じられて苦労した箇所や、ここを聞いてほしい!という部分などありますか?

絡みの場合、息づかいとかの「息」ですね。
相手に対して、ああこの人はこういう風なことを思い描いてやってるんだなっていうその、「息」を受け取ってこっちも攻めるみたいな。
そういうやり取りが、一番難しいんですよね。それが上手くいかないと、何してるのかわからなくなっちゃうみたいな。
やっぱり息のやりとりっていうのはね、一番BLっていうのは独特なので。ああいう濡れ場みたいなシーンは他では無いですもんね。
いつもやはり慎重になるとこですよね。グッとこう、集中しなきゃいけないというか、お芝居ももちろんそうなんですけど、
相手の事をやっぱり考えないといけない所ですよね。


Q:主人公の優は「普通」を自認する少年ですが、ご自身が「これはぜったいに普通じゃない!」
  と思っている趣味や習慣などがありますか?

んー、特にないとは思うんですけどね。……ないと思うな。あったら怖いですよね。(笑)。
でも自分じゃ気づいてないけどいっぱいあるかもわからないです、そういうの。僕は結構、性格的に几帳面なのかもしれないんですけど、結構きれい好きで。
ちょっと細かい汚れとかすごい気になってしまう(笑)。きちっとしてないとダメですね。だから物なんかも、きちっとなってないとダメだったり、ちょっと気になったり。
例えば、額が曲がっていたら、どうしても直してしまう。そういうところが、几帳面すぎる。いやー、自分で疲れる時もありますよ。


Q:今回、主人公が高校生ということで、学校生活の描写がメインですが、
  学生時代に戻って、やってみたいことがあったら教えていただけますか?

僕は、そうだなぁ、部活動ですかね。僕は、途中で野球を辞めてしまったんですね。ちょっと厳しい練習に耐えられず、途中で逃げ出してしまいまして(笑)。
僕のポジションは内野で、セカンドとかサードをやっていました。草野球ではショートをやったり、ピッチャーをやったりしましたけど。
そうですね、キャッチャー以外は全部やります。ただ、やっぱり、ああいう部活動の上下の人間関係とかが嫌いなんですよね。
厳しくて、苦手なんです。ただ、夏合宿とかは、厳しいだろうけど経験してみたかったですね、今思えば。
そうですね、今戻れるんだったらそういうのをちょっと経験できるような高校生になりたいな。


Q:作品中に、学校内の色々な場所が登場しますが、学生時代に、ご自身が好きだった場所をお教えいただけますか。

僕は、小学校の時に家庭科実習室みたいな。調理実習みたいなことをしていた所、ああいう所によく忍び込んでは、友達と遊んでましたよ。
誰も来ないような感じがしてね。あと、トイレ。トイレはね、行くと落ち着きましたよ。
友達と、まあ連れなんとかって言いますけども、よく、休み時間になるとそこに行っては、なんか話したり。
ちょっと学校の雰囲気とは違う空気がとっても好きでした。特に、トイレっていうのは一人っきりになれたりするじゃないですか。なんか落ち着くんですよね。
好きかどうかちょっとわかんないですけど、何だか落ち着いてたっていう、感じがしました。


Q:突然500円が手に入りました! 1時間以内にこの500円を使い切らないといけない!
  となったら、何を買いますか?その理由もお教えください。

500円てなんか非常に中途半端ですよね。全部使い切るって難しいですよね。例えばそうですね、吉○家さんとかね、ああいう所に行って、
牛丼大盛りと、玉子とみそ汁とお新香とみたいなね、そんな感じですかねー。


Q:ご自身をツンデレや熱血系などに属性でわりふるなら何に当てはまると思いますか?
  (ex.ツンデレ、熱血、癒し系、クール、俺様、ワンコ、ショタ、ヘタレ、草食系など)

俺はね、なんかここに書いてあったので言えば、やっぱ癒し系、クールと行きたい所ですけどね、あとは、そうだなー草食系かなー。
んー、わかんない(笑)。でも癒し系か、俺様系っていうのは、割と僕自身の中では根の部分かもしれない。結構S的な役も好きです。
だけどSかなと思いきやM的なところもあるし、両方ですよね。偏ってない。両方有りって感じ。そんな感じかもしれないです。
なんかわかるんですよね、その良さが。俺様の喜びってあるじゃないですか。それもわかるんだもん。
そうですね、それはやっぱりね、自分自身にも無いと中々出来ないですよ。うん、要素というか片鱗がないと、こう膨らましていくことは出来ないですからね。


Q:今回、新企画のコレクションものでしたが、最近、ご自身で何か新しく始めたこと、チャレンジしたことなどありますか?

最近は、チャリンコ。チャリンコを一台購入して、よく乗るようにしてる。歩くのとはまた違った味わいがあります。
駅からそんな遠く離れてないから今までは徒歩で、自転車はそんなに必要なかったんですけどね。元々車はあって、遠出行くときとか乗りますけど。
埼玉なんですけどね。だけど、なんかこうチャリンコがね、懐かしくなって。今流行ってる、折りたたみ式のタイプを買ったんですよ。
それだと車にも乗せられるしね(笑)。
ただ、アウトドアとかは、そんなに好きじゃない。
好きじゃないけど、例えば軽井沢とか行くじゃないですか、そのとき乗れたらいいなと思って。折りたたみだったらいいなーと思って。
仕事とかの際には使わないですね。この暑さだしね。空気も汚れてるじゃないですか。
何か口の中とか、顔とかが排気ガスで汚れそうな気がして、ちょっと危ない感じがする。
だから、気分転換程度に、ちょっと家の周りを散歩するような感覚で、気持ちよく走りたいですね。ちょっと折りたたみの自転車を購入したぞって感じで。


Q:お客様に向けて一言コメントお願いします。
  また、全5種のトレーディングの中で、ご自身が演じるキャラクターを見事!引き当ててくださったお客様に向けて、
  キャラクターとして一言お願いします。

え、そんな引き当てるって、そんなドキドキものなんですかー、成る程。じゃあ自分の目当てのものが出るまでは買わなきゃいけないじゃないですか(笑)。
そうか、一つずつの場合は引くんだ。厳しいですね。やっぱり今回のこういった新企画に対して、ファンの方達も喜んでいると思うんですよね。
前作のマイカレからのつながりで、ウラカレがあるということですしね。益々内容も面白くなっていると思うんですけれども、
やっぱり、今回僕も初めて参加させて頂いて、立花という役をやらせて頂いたんですけれども、十分楽しんで欲しいなと思います。
で、もし引いてね、「立花が当たってしまってやだー」とかね(笑)、お目当てじゃなくてがっかりしたりしても、最後まで聞いて頂けたら嬉しいと思いますし、
出来ればBOXで購入して頂いて、楽しんで頂けたら嬉しいです。

「ウラカレを好んで聴いてくれるあなたが、僕は好きですよ。特に立花を気に入ってくれたあなたが、僕は、好きですよ。」

――ありがとうございました!




※このページの写真・コメント等の内容は、2010年夏に行われた「ウラカレ」収録時のものです。
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