「マイカレスペシャル」発売記念☆キャストインタビュー大公開!
 

9月23日(金・祝)、24日(土)に開催の乙女の為のスペシャルイベント、AGFにて発売のイベント限定CD「マイカレスペシャル」!
「マイカレ」「ウラカレ」の枠を超えたコラボや、マイカレ1と2のキャラクターの共演など、聴きどころ満載の、
まさにスペシャルな内容のCDです。
そんな「マイカレスペシャル」の発売に先駆けて、収録時に行われた豪華声優陣のキャストインタビューをカット無しで一挙公開!


1)マイカレスペシャル~麻生&若葉編~
出演/麻生時雨(CV:鳥海浩輔)、中里若葉(CV:日野聡)、清水優(CV:井口祐一)


麻生時雨(CV:鳥海浩輔)

Q:収録を終えて、再びキャラを演じて頂いたご感想をお願いします。

久しぶりに演じたんですけど、テストでも大丈夫だったみたいで(笑)。
前に録った音声を聞くこともなく…できましたね。
まずはほっとしました (笑)
個人的にも、麻生はすごくやりやすいキャラクターというか、あんまり無理をしなくていいキャラなので、
演じる上でのストレスはなくて、やっていて楽しいですね。

――演じやすいとのことですが、キャラクターと近い部分があるのでしょうか?

いや、ないですよ?(笑)
パブリックイメージ的にはあるのかもしれないですけど。
僕は多分そこまで軽くないし、飄々ともしていないと思うんですけどね(笑)。
でもこの役は、変にキャラクターを作るとかっていうことを必要としないので、やっていて非常に楽ちんです。
だから良い意味で力入れなくていいっていうのがありますね。


Q:今回、作中で空手が出てきましたが、過去に何か習い事をされたことはありますか?
ない場合は、何かしてみたいもの、興味があるものをお教え頂ければと思います。


習い事っていうかわからないですけど、少年野球をやっていました。小学校の時にピッチャーを。
途中で肘壊しちゃったんですけど、3年生から始めて、ちゃんと6年生までやりましたよ。
一応神奈川県の北西部の大会では優勝しましたし、結構強かったですよ。

――学生時代は運動系の部活をされることが多かったんですか?

昔は結構そうでしたね。中学はバレー部入っていましたし。
続けようと思えば別にピッチャー以外ならできたんで、野球でも良かったんですけど、ただバレーボールも面白そうだなと思ってやりました。
多分当時ちょっと流行ってたんですね。それも中学2年の終わりで辞めたんですけどね……髪を伸ばしたくて。
2年生の秋で先輩がいなくなって、「よし、俺たちの時代だぜ!髪も伸ばせるぜ!」ってなってたら、4月の新学期に赴任して来る先生が、
練習試合とかでよく知ってる、他校の一番怖い先生だったんですよ。
しかも、その先生がいた学校、みんな坊主なんです。先生も坊主なんで(苦笑)。
これはいかんと思って、来る前に辞めましたね……文句が言えないですからね、先生自身も坊主ですから(笑)。
あとは小学校の時に書道をやってましたね。
もう今は全然筆なんか使わないですけど。習い事っていうと小学校の時の書道と野球くらいですね。

――今、習い事でやりたいことはありますか?

カービーダンス。
47、8歳位のすごいスタイルの良い綺麗な女性が、やってるやつなんですけど。
痩せるって言われてて、なんか実際に習い事としてもあるみたいです。僕はDVD付きの本を買ってみたんですよ。
ちょっとやってみましたけど、小一時間くらいかかるんで、大体朝、仕事の前とかにやってました(笑)。


Q:CD本編の中で、麻生が恋愛相談をされるシーンがありますが、ズバリ!恋愛相談はする方でしょうか?
  それとも、される方でしょうか?

この歳になると、周りもみんな大人なので、中々そういうのもないですけど(苦笑)、若い時で言うと、僕はしたことはないですね、基本的には。
どっちかと言われると……される側かな?
まぁそこまでコアな相談っていうのも、そんなに何度もないですけどね。
逆に(恋愛で)相談したことは全くないです。そもそもあんまり相談を人にしないです…恋愛以外でも。
あんまり悩まないのか…ストレスとかは溜め込まない方なので。
多少はあっても、あんまり感じないというか、多分どっかで勝手にガス抜きできてるんじゃないかと思います(苦笑)。

――では、今回お話の中で恋愛相談を受けるというのは新鮮だったのでしょうか?

まぁ若い時は、どっちかって言うと相談される方ではあったので、懐かしいっちゃ懐かしいですけどね。
ただ、昔は同年代ばっかりだから、ここまで歳の離れた相手に相談されるっていうのは中々ないですよね(笑)。
そういう意味ではまた別なのかもしれないですけど……まぁでも、いいですね。
懐かしい感じがしてね。その青春な感じが、ある意味羨ましい部分はありますよ(笑)。


Q:今回シリーズの枠を超えて、夢の共演となりましたが、相手方のキャラクターの印象を一言でお願いします。
  また、共演の感想などもお願いします。

若葉君はそうですね……いますよね(笑)。
ちょっとアウトローじゃないけど、今時の子でもなく、硬派な感じで、一匹狼で……頭もいいんですよね。
で、実はモテたりしてね。
でも、逆に僕は麻生先生の役だし、僕自身も年いってるから、大人から見るとこういう子の方が可愛らしいですよね。
ちょっとつっぱってるのが、逆に可愛らしいですよね。

若葉役の日野君は歳下ですけど、非常に良い役者さんだと思います。
一緒に録っててもすごいやりやすいですから。
今回も、なんとなく日野君がこういう感じでくるんじゃないかっていうのは、想像しながらやっていました。
多分方向性的に間違ってないとは思いますけど。

改まって何か言うのもあれですが……
(日野さんへ向けて)
「元気(笑)? 暑いけど大丈夫? 俺は若干だめー。暑いの嫌いー 。じゃあまたー(笑)!」

――ちなみに優君については?

ええ? 優君はよくわかんないです(笑)。絡んだのも一言くらいだったし。
彼は所謂優等生…? 普通の子でした。多分等身大の(笑)!


Q:AGFで何か自由にやりたいことをやっていい、と言われたら、何をしてみたいですか?
(お客様として一般参加、ブースを出してスペシャルCD等ご自由にお答えください)

僕が呼びかけて、声優さんのステージを主催したいなと思います。
僕は出ないんですけど。よくある声優さんのステージとかイベントのフォーマットはちょっと崩してみたいですね。
大喜利とか、笑点みたいなガチで頭の回転を競うみたいなやつとか。
自分がやるんだったらちょっとお断りするかもしれないような内容とかを、人にやらせる(笑)!
なんかちょっと変わったことをやれたら面白いなとは思うんですけどね。それで僕が演出をやって、にやにやしながら見てるっていうね(笑)!


Q:最後に、リスナーの方々に一言お願い致します。

皆様の応援のお陰でこうやって続編を出せることになって、非常にありがたいことです。
今回、コラボみたいな形になりましたけど、まだ他にもいっぱいキャラクターがいますから、色んな組み合わせでこれからも続けていきたいと思いますので、
是非皆様も応援をよろしくお願いします。
そして麻生さんの結婚式までいきましょう(笑)!
夫婦生活3年後とかね。
なんだかんだ婚約してから長いだろうし、そうこうしている間に30歳過ぎになったりして……麻生さんが段々くたびれてくると思うんですよ(笑)。
まぁでも色々先が楽しみなことも考えられるので、これからもよろしくお願い致します。

※写真撮影で、最初キリッとした横顔を頂いた後は、とてもノリノリなポーズをありがとうございました(笑)! BYスタッフ
    
         


清水優(CV:井口祐一)、中里若葉(CV:日野聡)


Q:収録を終えて、再びキャラを演じて頂いたご感想をお願いします。

日野:「ウラカレ」の時の若葉君は、結構優くんに対してガツガツ攻め立ててマウントポジションを取るようなことが多いんですけれども、
    今回は珍しく、動揺している部分が結構多めに描かれていたので、普段の若葉君よりも、ちょっと彼の繊細な弱い部分が描かれていたのかなと考えながら、
    やらせて頂いて思いました。
    それも全て、優君とうまくいったからこそ、生まれてくる弱い部分というか、心配になってくる部分みたいなのもので、彼に強い影響を与えているのかなと思いました。

井口:「ウラカレ」のセカンドシーズンでも、ちょっと包容力とかパワーアップしていて、それが更に一年半経過した設定で、一番じゃじゃ馬の若葉と一緒に居ることで、
    更に更に 包容力がアップしていたなと。優君自身もだいぶ大人になっていて……。
    むしろ前に(二役で)演じた優のお父さんに近付く位の気持ちで演じました。色んな年代を演じられて楽しいですね。
    (※「ウラカレ」セカンドシーズンにて優の父親役を演じた他、様々な年代、オリジナル設定の優を演じられています)

――演じて頂く際に、意識した部分はありますか?

日野:結構はじめは、時雨に対していつもの不良ちっくな若葉の方で接していたんですけど、色々指示はもらいつつ、若干不良ちっくな部分よりかは、
    ちょっと悩んでます的な所を強く出すように変えていった感じですかね。



――若葉はいつもは触れ合えない「マイカレ」のキャラクターと共演されていますが…?

日野:このドラマの世界では面識あるでしょうけど、僕は初めてで(笑)。だから、不思議な感じではありましたね。
    「ウラカレ」の世界でも、ほとんど葵と優以外と話さないので、珍しい感じでした。


Q:今回、作中で空手が出てきましたが、過去に何か習い事をされたことはありますか?
ない場合は、何かしてみたいもの、興味があるものをお教え頂ければと思います。

日野:僕は剣道ですね。小学校一年の時から高校三年までやってました。
    うちの親父が小学校入る前ぐらいの時に「野球とサッカーと剣道、この中から選べ」って言ってきまして(笑)。
    それで剣道を選択しました(笑)。
    理由としては、小さい頃から時代劇とかヒーローの特撮番組が好きで刀振り回したりチャンバラがしたかった、そんな単純な理由ですね。
    剣道の前は5歳ぐらいの時に柔道をやっていましたね、アメリカで。
    日本に来てからは剣道オンリーですね。球技系の部活はやってないですね、普通に遊ぶくらいです。

井口:
僕はずっとボーイスカウトやってました。普通のご飯は炊けないけど、飯ごうなら炊けるみたいな(笑)。

日野:
飯ごうの方が難しいんじゃないの?

井口:
やり方はそっちの方が知ってるっていう…(笑)。

日野:
炊飯器なんか(ボタン)押すだけじゃない。

井口:
うちにあるのは覚えたんですけど、全部のジャーで出来るとは限らないですし(笑)。
    他は……短期でスイミングとか、春休み中だけ行く書道とか、そういうのはやりました。
    長くやっていたのはボーイスカウトと、あとスキーを毎年。
    サッカークラブでやってたんですけど……

日野:
(井口さんが言い終わる前に)サッカーせえや(笑)!

井口:
サッカーやっていましたよ! 毎週。
    でも全然だめで……スキーだけはちゃんと覚えたんですけど。

日野:
サッカークラブでスキーに行くと。

井口:
冬に毎年行くんです。

日野:
サッカーせえやー (笑)!

井口:
サッカーはひどいもんでしたねー(苦笑)。


Q:CD本編の中で、若葉が麻生に恋愛相談をするシーンがありますが、ズバリ!恋愛相談はする方でしょうか?
  それとも、される方でしょうか?

日野:(質問が終わる前に)聞く側です(笑)。
    相談することもありますけどね。でも20代の時からされることの方が多いです。僕は聞いてる方が楽ですね。
    自分のこととなると、やっぱりうまくいく、いかないとか色々と考え始めると止まらなくなるので。
    人の相談だったら「大丈夫だよ!」って言って、励まします。
    飲みながら「大丈夫!大丈夫」って(笑)。

井口:僕は、一人で悶々と悩むタイプです。するわけでもなく。
    まずされるタイプじゃないので、するかどうかと言われたら……しないです。

日野:(井口さんへ向けて)悶々としたら言ってごらん。
    「大丈夫だよ! 全然大丈夫だよ(笑)。いけるいける! 今日電話しちゃいな。」って言ってあげるから(笑)。

井口:……言っちゃおっかな(笑)?

――仮に、井口さんが相談されたとしたら、何と言ってあげますか?

井口:う~ん、ポジティブな意見をあげます。
   前向きになったら、色々と乗り越えられるかなと思うので。元気づけるのが一番じゃないですかね。
   ……されたこと無いけど(笑)。


Q:今回シリーズの枠を超えて、夢の共演となりましたが、相手方のキャラクターの印象を一言でお願いします。
  また、共演の感想などもお願いします。

日野:時雨に対しては、また葵とは別タイプの兄貴っぽいのが出てきたな、という感じです(笑)。
    ただ、葵みたいに硬派な感じじゃなくて、ちょっと余裕ぶった飄々としたお兄さんていうのがまた新鮮でした。
    どっちにしても、葵同様に敵わなさそうな年上が出てきて、若葉……ちょっと可哀想だな(苦笑)って思いましたね。
    優に対しては、「ウラカレ」の時よりも少し落ち着いたという感じですね。
    大学生になって落ち着いたっていうのもあるんでしょうね。
    あとは井口君が……(隣の井口さんを見て)なんかサインに変な絵を描いているっていう……そんなイメージでしたね(笑)。

井口:あ、ネズミです。

日野:ネズミだったそうです(笑)。

井口:僕は、若葉の強気でツンデレな後輩は嫌いじゃないです。最初よりだいぶデレていたので、可愛くなりましたよね。
    (ウラカレの)最初は襲われたりしたじゃないですか(苦笑)。
    やられっぱなしだったけど、段々形成逆転していって…今はもう手綱を握る側にまわってるので、優も段々楽になっていくんですかね、この先。

日野:
あんまり言うこときかないと、また強引に(笑)。

井口:
「だ、だめだっていったのに!」ってなっちゃいますね(笑)。

――麻生先生の印象はいかがでしたか?

井口:すごいかっこいいですよねー!
    台本読む限りでしかないんですけども、ウラカレには年上って言ったら立花さんがいたけど、それと似ている部分があるというか、
    やっぱり大人として年下の子に見せられない部分っていうのがあるんだなって思いましたね。
    大人って大変なんだなって思いました。



――共演されたご感想などもありましたらお願いします。

井口:すごい人見知りが激しくて、一週間でも会わないと人見知りがまた発動するので、今日できるだけお話しようと思って話しかけたんですけれども……
    鬱陶しかったら、ごめんなさい……。

日野:なんじゃそりゃ(笑)。井口君はまぁ毎回、いつも通りだなっていう。若干何を考えているのかよくわからないっていう(笑)。

井口:ビビってるだけです…。

日野:あはは(笑)。マイペースでいいなっていう。

井口:違いますよ! 必死なんです! 必死なんですよ!

日野:いや、良いと思います(笑)。


Q:AGFで何か自由にやりたいことをやっていい、と言われたら、何をしてみたいですか?
(お客様として一般参加、ブースを出してスペシャルCD等ご自由にお答えください)

日野:じゃあ……イベント会場のオブジェになります。柱とか、植木とか…。
    それでたまに声かけてみたり(笑)。一人の人に声かけます。
    (声色低めに変えて)「君…君…ここだよ……」みたいな(笑)。
    マイカレ・ウラカレ以外のブースの近くでオブジェになって、そこに並んでいるお客さんに(声色低めに変えて)「ちがうよ…それ買うのぉ……?」って言いつつ(笑)。



井口:それじゃあ僕は、たこ焼き屋がやりたいです。屋台やりたいんです。
    そんなに器用じゃないんですけど、たこ焼き焼くのは好きで、一人でやったりします (笑)。
    ちょっと本格的にやってみたい。でもまだ暑いと思うんで、中に果物とかを入れたちょっと冷たいたこ焼きっていうのを……。

日野:不味そうじゃない!? それ。

井口:……不味いですかね?

日野:まず焼く段階で熱いじゃん。冷やすの? その後。

井口:冷やします。

日野:二度手間だ。

井口:二度手間です。
   でもほら、鈴カステラ的な感じで(笑)。
   ホットケーキの生地で作って、上にアイスのっけたら美味しそうじゃないですか。
   バナナとかイチゴ入れたりして。ちなみに、グミを入れるとドロッドロになります(苦笑)。

日野:わかりました。じゃあ僕、そこの店の近くでオブジェやります。
    (声色低めに変えて)「不味いよぉ…」「食べたら死ぬよぉ…」って(笑)。


Q:最後に、リスナーの方々に一言お願い致します。

日野:そうですね……今回のテーマは「悲哀」ということで、まさか最後に優くんがあんな壮絶な死を遂げるとは……
    「優ぅーっ!!」(※ウソです)
    ……というのは、置いといて(笑)。
    まずマイカレ・ウラカレという作品の共同ドラマというのが初めてで、人気投票で選んでくださって、このスペシャルCDに参加させてもらえてありがたいです。
    時雨と若葉という今まで相容れなかった2キャラが、実際にドラマCDの中で、会話のやりとりをしているというのが、多分聴いてくださる皆様も新鮮だと思います。
    また、時雨と若葉のつながりがそういう所であったんだと、聴いてくださるとよりびっくりするような所もあり……かつ、時雨と彼女との深まっていく絆とか、
    若葉と優のお互いの絆が、より深く掘り下げられて、ドラマの中で表現されています。
    聴いてくださった皆さんに満足して貰えるような、素敵な内容になってると思いますので、期待して楽しみにしていてください。
    CDを手に取って頂いて、お家に帰ってじっくりたっぷり聴いて頂けると嬉しいです。

井口:最初のウラカレの収録からもう一年ぐらい経ちますけれども、こんなに長く愛してもらえて、とても嬉しいです。
    ありがとうございます。
    今回のスペシャルCDは、若葉とのその後ってことで、また別の成長をとげた優君が見られると思いますので、その辺りを楽しみにして頂ければなと思います。
    これからもマイカレ・ウラカレを応援してください。よろしくお願い致します。





2)マイカレスペシャル~双璧編~
出演/梶葉大輔(CV:宮野真守)、上総友和(CV:KENN)


上総友和(CV:KENN)、梶葉大輔(CV:宮野真守)

Q:収録を終えて、再びキャラを演じて頂いたご感想をお願いします。

宮野:また梶葉くんを演じられる事がすごくうれしかったし、しかも今回ガッツリ友情もののストーリーだったので、
    いつもと違う梶葉くん、新しい梶葉くんを演じる事ができてすごく楽しかったです。



KENN:久しぶりにトモという役が出来て嬉しかったです。
     前回のドラマで少し触れていたダンスの話がこうゆう事だったんだと納得しました。
     全体的に男らしい口調になっていたのはダイスケ相手だからでしょうか。
     トモの違った一面が見られて新鮮でした。



Q:梶葉はコツコツ地道に努力し、細かいことも丁寧に規則的に進めていくタイプ。
  一方、上総は、おおらかに自由に、時にはアクロバティックに物事を進めていくタイプです。
  どちらかと言えばご自身はどちらのタイプでしょうか?

宮野:細かいところはありますが、梶葉のように努力家ではありませんし……。
    自由なところもありますが、上総のように華やかさはありませんし・・・…。
    どっちつかずタイプですね(笑)。

KENN:自分は気まぐれな所があるので、両方のタイプを持っていると思います。
     好きな時にタイプをスイッチング出来たら良いのにと思いますが。

Q:作中で(音声としては入っていませんが)梶葉と上総は歌を披露するシーンがあります。
  お二人も歌を歌われていらっしゃいますが、歌うときに心がけていることがありましたら、教えてください。
 
宮野:
歌は大好きです。大好きな事をやらせていただける環境に感謝しています。
    歌う事が演じる事への刺激になったり、その逆もあって……とても勉強になります。

KENN:
歌を歌う時に心がけることは、心を込める事です。
     曲調にもよりますが、感情が入っていた方が良い歌が歌えます。
     自分的にはですけど。




Q:
共演している相手方のキャラの印象を一言でお願いします。
  また、そのキャラを演じられている方に、コメントをどうぞ!

宮野:明るい!元気!そしてカワイイ!KENNくんもカワイイ!
    久しぶりにKENNくんと一緒にお仕事が出来てうれしかったです!



KENN:(梶葉と上総は)正反対(笑)!
     久しぶりにお会い出来て楽しかったです。
     身長伸びました??



Q:AGFで何か自由にやりたいことをやっていい、と言われたら、何をしてみたいですか?
(お客様として一般参加、ブースを出してスペシャルCD等ご自由にお答えください)

宮野:「自由」というのがとても幅が広すぎて、逆に困ってしまうのですが……(笑)。
    じゃあ……たこやきの屋台!!
    ……なんとなくです、ハイ(笑)。

KENN:大画面を用意してもらってゲーム大会!


Q:最後に、リスナーの方々に一言お願い致します。

宮野:マイカレの世界が広がって、また皆に「梶葉くん」を聴いてもらえる事、本当にうれしく思います!
    これからも是非応援よろしくお願いします!

KENN:皆様のおかげでこうしてまたトモを演じる事が出来ました。
     これからもマイカレシリーズにご期待下さい!





3)マイカレスペシャル~幼馴染編~
出演/周防要(CV:立花慎之介)、美作千尋(CV:豊永利行)


美作千尋(CV:豊永利行)、周防要(CV:立花慎之介)

Q:収録を終えて、再びキャラを演じて頂いたご感想をお願いします。

立花:じゃ、先輩から。先輩です(笑)!
    美作と初めて絡んで、ちゃんと二人で収録をするのが今回初めてだったので、どんな感じでくるのかなと思っていたんですけど、
    台本を読んだ感じでは、すごくテンションが高そうなキャラだっていうのはわかったんで、そんな豊永君の10歳はどんな感じでくるんだろうと。
    彼の限界はどこにあるんだろうと、それを楽しみに収録させて頂きました。
    ……そしてちょっとがっかりなことに「あまり声替わりしない子」だということなので…(笑)、皆さんは聴けないんですけど、テストの時はもっと
    高い声でやってたんですよ。
    豊永君のそんな高い声を皆さんが聴けないのが残念なんですけど、僕は堪能しました。
    ほんとに良かったです。最高でした!

豊永:テストの時は諸々ありまして、なんか使えないカイ●ウ拳10倍を無理して使っちゃった、みたいな感じですね(笑)。
    一方僕も、立花さんの周防要君は、一緒に絡ませて頂くのは初めてだったので、台本読ませて頂いた時には、理知的ですごく理論派というか、
    理系な感じの子なんだろうなっていう予想はしてたんですけど、実際の立花さんの要君は、僕の予想しているところじゃない感じでした。
    僕の中の信念とまではいかないんですけど、好きだなと思うのが、飾らないこととか、ナチュラルさとか、人間くささみたいなものなんですよ。
    それでこういう要君みたいなタイプって、そういうものを消していく作業みたいなものがあるのかな~と思っていたんですけど……。
    でも立花さんは、その人間臭さ的なものをすごく残すというか、人っぽい感じの要君を演じられたので、良い意味で予想外でした。
    で、その瞬間にすっごい楽しくなっちゃって「あぁ、俺、要好き!」ってなりました(笑)。
    それでテンションが上がって、カ●オウ拳無理して使っちゃった、みたいな感じなんですけど(笑)。



立花:それは多分、美作だからだよ。幼馴染だからそういう対応ができるっていう……。

豊永:そうなんですかね、やっぱり。
    とにかく、そういう意味で美作としてすごく楽しくなって、幼馴染としての絡み方が自然に入れたなっていうのはありましたね。

立花:やべぇ褒められた(笑)。やっぱり君、後輩一号で大丈夫!

豊永:やった! 先輩にこれからもついていこうと思います(笑)。


Q:周防は勉学の天才、美作は音楽の天才と呼んでもいい、才能溢れる少年たちです。
では、ご自身で「○○に関しては天才的!」と自負するものはありますか?
または、こんなタイプの才能が欲しいという希望でも構いません。お教えください。

立花:なんだろうな。この職業をやっていて、最近レコーディングが多いので、絶対音感があるとすげーいいなとは感じました。

豊永:あ、あります…。

立花:あ、ほんと? マジで? 絶対音感って3歳ぐらいまでに学べば、ある程度身に付くっていう話を聞いたことあるんですけど。

豊永:俺そうなんですよ。
    ただ、絶対音感って言っても、他の人が言うような手を叩く音で「ラ」だとかわかるっていう絶対音感ではないんですよ。
    一度聴いた音を全く同じ様に模写できるっていう方で、一度聴いた曲とかだったら、アカペラで同じ音で歌えるとかっていうタイプの絶対音感なんです。

立花:それはまだいいよね。

豊永:そうなんですよね。雨の日とかも絶対音感の人ってうるさく聞こえるっていいますし。

立花:結局すべてが「ドレミファソラシド」に聞こえてきちゃうから、逆に大変っていうね。
    でも歌の収録が増えると、僕はあんまり音程とるのが得意ではないんで、練習するっていうことをしなくていいっていうのが、楽だなって思っただけです(笑)。
    自負するものは…それ以外全てですね(爆笑)。
    僕の欠点はそこだけなんです(笑)。



豊永:すばらしい。どこまでもついていきます(笑)。
    俺は舞台畑出身なんで、そこでやらせてもらっていた経験値があるからこそなんですけど、「器用貧乏にならないようにね」とか言われがちなので、
    だからこそ逆に何か1つ突出したものを持っている人が羨ましいんですよね。
    今の先輩の「それ以外全てだ」というのを聞いて、俺は先輩の後ろ姿を見つめて、全てだと言える人間になろうと(笑)!
    努力しようかなと思いました。


Q:作中で周防と美作が仲良く甘いものを食べているシーンがありますが、お二人は、甘いものはお好きですか?

立花:食べるっちゃ、食べるかな。

豊永:俺も食べるっちゃ食べますけど、生クリーム系がちょっと苦手というか、もたれちゃうんですよね。
    ただアイスは好きですね。よく食べます。

立花:和菓子は結構、昔食べたかな。
    ちなみに僕、出身岐阜なんですけど、団子は東京ではあまり食べないです。甘い団子が駄目なんです。
    みたらし団子って僕らの地域では甘い団子じゃなくて、醤油の団子なんですよ。
    だから「なんだこの団子、ふざけんな」って思って(笑)。それからみたらし団子だけは食べてないです。


Q:
共演のご感想をお願いします。

豊永:現場中に立花さんが色々と僕の好きなアナログ系のゲームのお話をしてくださるのが嬉しかったですね。
    僕、こういう現場で、二人芝居をするのって実は初めてなんですよ。
    だから逆に、他の現場とかで一度ご一緒させて頂いてるのも含め、立花さんでほんとに良かったなと僕は思いました。
    巻末のフリートークでも喋らせてもらっていますけど、本当に、こういう先輩になりたいですし、人として素敵な方だな、暖かい方だなと思いました。

立花:僕は……特に無いです。

豊永:………いいんです、僕はいいんです(笑)!
    叩かれて叩かれて叩かれて!強く、根太く、生きていきます!
    ドMな感じの方向性で(笑)。

立花:冗談です(笑)。
    別現場でご一緒させてもらってるんで、そういう意味ではすごく話しやすい仲間なので、収録自体には、特にこれといって緊張することもなく
    臨む事はできたから、まぁ、良かったなと思います。
    巻末のフリートークでも言いましたけど、本質的な部分でもゲーム好きで似てるんで、話題には事欠かないですし。
    2人でブースに入った時の話題の選択の仕方、これは大変なんですよ。
    しかも年齢差や芸歴の差がある時には、絶対的にどっちかが頑張るんですよ。
    後輩から積極的に声をかけるパターンか、先輩が話題を振るパターンかっていう。もうね、それが面倒くさくて面倒くさくて(笑)。

豊永:めんど……先輩(笑)! でも、わかります!

立花:でも豊永君の話題性はわかってて、僕が話題を振りやすい、話しやすい人なんで、そういう意味ではすごく楽でした。  
    こうやって二人の掛け合いだった場合は、ぎくしゃくして空気の悪い状況下になっちゃうと、幼馴染みというもの自体の芝居が崩れてしまうことにも
    なりかねないので、そういうのも含めて、豊永君で良かったなと思いました。

豊永:そうですね。本番中も調整してもらってる間に、結構打ち合わせみたいなものをさせてもらったんですけど、普段なら俺めちゃめちゃ緊張して
    固くなっちゃう人なんですけど、立花さんだと全然普通で、ほんとに一緒にものを創っていってる感覚になれて、非常にありがたかったですね。



立花:そうえいば、(本番中)なんか一個放り込んできたんだよね。

豊永:あ、はい。「義務教育」のことを…

立花:「ギプス教育」って放り込んできたんだよね。あれびっくりしたね。

豊永美作としてやってた時に、ふと思いついたんで言ってみたんです。その後立花さんが上手い事回収してくださったので、笑いそうになりました(笑)。

立花:まぁね、投げられた伏線は回収しとかないと、大変なことになっちゃうからね。ギプスどこいったんだみたいな(笑)。

豊永:投げっぱなしになっちゃってたんで、ありがたかったです(笑)。


Q:AGFで何か自由にやりたいことをやっていい、と言われたら、何をしてみたいですか?
(お客様として一般参加、ブースを出してスペシャルCD等ご自由にお答えください)

豊永:なんか文化祭みたいですね。じゃあ、バンドをやりたい。

立花:おお、軽音。

豊永:ドラムがやりたいです。

立花:あ、ドラムやってんだ。

豊永:はい。中学からずっとやらせてもらってて。

立花:そうなんだ。ドラムできんだ、すげーな。俺ドラム出来る人すげーなって思うよ。
    だって無理だもん、あの手足の動き。違う動きするの。
    あれ何度やっても無理だと思うもん。あれはすごいと思うよ。多分才能が無いと出来ないと思うもん。

豊永:やった。先輩から褒められた!

立花:でも多分ね、音出しすぎるとちょっと下げてもらえますかって言われるよ。

豊永:うるさーい!って(笑)?

立花:次から出禁になっちゃう(笑)。

豊永:豊永禁止っていう張り紙がね。

立花:豊禁になっちゃう。

豊永:豊禁はちょっと困るんで、やめとこうかなー。一般参加ってのもちょっと興味あるんですよね。

立花:そうだよね。ターゲットとしては女性っていうことだからね。

豊永:あ、そっか。じゃあちょっと女性の気持ちになりにいく。

立花:じゃあコスプレとかしちゃえばいいんじゃないかな。

豊永:それはもはやコスプレというか、ただの女装になる可能性が(笑)。
    俺ちょっと似合っちゃいそうだから嫌だなー(苦笑)

立花:じゃあいいじゃん。
    あ、今思いついた! ゲイ音部作ろうぜ、ゲイ音!(笑)

豊永:作りたい! やりたい!

立花:ドラムやる?

豊永:ドラムやる! 立花さんは何やるんですか?

立花:僕やんないよ。僕企画だから。



豊永:あれ!? プロデューサーですか?

立花:ゲイ音部だからちゃんと上半身は裸かタンクトップでやってもらうけど。

豊永:革パンとかはいてね。それ、超おもしれー(笑)。

立花:女性をターゲットにするなら執事喫茶とかもいいんじゃないですか。出張執事喫茶。僕は経営者ですけど。

豊永:俺その立花さんの隣で羊喫茶経営していいですか?

立花:マジで? ちょっと可愛い。

豊永:みんなもこもこしてる。

立花:執事喫茶と羊喫茶。羊喫茶は何出てくるんだろう?

豊永:基本ミルクと、綿飴じゃないですかね。

立花:綿飴…あ、じゃあ綿飴が制服でいいんじゃない?

豊永:終わる頃絶対あちこちかゆくなってる(笑)。

立花:ブーメランの海パン一丁と、あとは綿飴で。オプションで1万円とか払うと奥で毛刈りができる。

豊永:あはは (笑)。それ最高ですね。

立花:確実に次の年から出禁だけどね。執事も羊もダメだって言われちゃうからね (笑)

豊永:立花さん何も悪いことしてないのに一緒に出禁になる(笑)

立花:幻の一回(笑)。


Q:最後に、リスナーの方々に一言お願い致します。

豊永:僕はお渡し会でAGFのイベントに参加させて頂くので、美作君が多分このCDをお渡しすることになります。
    先輩の分もすべてを背負って、お渡し会に参加する所存でございますので、楽しみにしていて頂けたらなと思います。
    この作品自体がすごくナチュラルテイストというか、非常に幼馴染みらしいものになってるかなと思っておりますので、
    幼なじみに憧れているそこのあなた!
    是非お手に取って、我々と一緒に幼馴染みの空間を楽しんで頂けたらなと思います。よろしくお願い致します。

立花:豊永君がお渡し会に行ってくれるということなので、後輩にすべてを任せたいと思います。
    この「先輩・後輩」のくだり……なんでそう言ってるのか、それはCDのフリートークを聴いてくれないとわからないんですよね。
    これは是非CDを聴いて、僕と豊永君が先輩後輩になった成り立ちを確認して頂きたいと思いますね。
    お渡し会にちょうど行っているということなので、このCDを5枚買って頂くと、もれなく豊永君が手にキスをしてくれるというので……。

豊永:お、やったぜベイビー!って知らねー、俺何も知らねぇ(笑)!

立花:……(笑)。まぁ、そういうことはないんですけれども。
    コレクションにして頂いたり、聴いて頂いて、気に入って頂けたら保存版でもう1枚買って頂いても良いですね。
    色々フリートークも面白いこと喋っていると思いますし、本編も、ものすごく二人の関係性が見えるストーリーになっていますので、是非、その辺を
    じっくり楽しんで頂けたらなと思います。
    よろしくお願いします。

   



――キャストの皆さん、お忙しい中、ありがとうございました!
マイカレスペシャルは、9月23日、24日開催のAGFにて発売です。お楽しみに!




※このページの写真・コメント等の内容は、2011年夏に行われた「マイカレスペシャル」収録時のものです。
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